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梅雨明けしたのだろうか

梅雨は明けたのあろうか。
先日まではムシムシして、部屋の中や洗濯物がすっぱい臭いで不快だった。
(衣類乾燥機をかけても、臭いはやっぱりとれない)
ここ最近、ムシムシはするものの、晴れているので、洗濯物が乾き、お日様のありがたみを感じている。



うちの会社は残業禁止である。
しかし、そうもいっていられない時だってある。
先日もそうもいっていられない時があり、3時間ほど残業した。
そういう場合は、別の日に早く退勤をするという、時間調整をしなければならない。
あー、めんどうくさい。
なんか、ちまちましていやだ。



殺気! 雫井脩介著
これは、がっかりした。
「火の粉」や「虚貌」が傑作だっただけに、殺気!にも期待して読んだのだが、無駄な箇所が多すぎて、一体、何だったのか、読了後、虚無感に襲われた。
やっと読見終えたという感じだろうか。





夜行観覧車 湊かなえ著
「告白」や「Nのために」を読んだときは、ラストに虚無感を抱いたが、その読了後の後味の悪さが癖になってしまい、
湊かなえイコール後味の悪さになってしまっている。
しかし、この作品は後味が悪くない。
ラストで何かあるに違いない、と思いながら読み進めていったが、何か、すんなり終わってしまい、ちょっと物足りなかった。





小暮写真館 宮部みゆき著
現在読み中。
3冊一度に図書館から順番がきたため、嬉しい悲鳴。





子が赤ちゃんの時に使用していたタオルケット。
夏場になると、出して使用している。
ちょっと足にかけたり、お腹にかけたりするのに便利な大きさなのだ。

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さようなら、オグリキャップ

参院選番組を見ている。
国民は一体、谷亮子に何を期待しているのか?
同じ日本国民ながらも、国民の心理が理解できない。




極北クレイマー 海堂尊著
読了後、特に感想なし。




100円ショップで懐かしいラムネが売っていたので、購入して食べた。
昔と同じ味だった。





この巾着袋、子供が使っていたベビー布団のカバーを切って、だいぶ前に作ったのだが、なくなったと思っていたが、
長女が小物入れに使用してくれていた。
懐かしい。
小さい頃の物をこういう形で残せるのは、いいなーとしみじみ思う。




先日、オグリキャップという馬が亡くなった。
競馬を知らない人でも、名前だけは知っているという人は多かろう。
まだ20歳そこそこの武豊が手綱を引いて有馬記念で優勝。
忘れられないレースである。
オグリキャップが競馬ブームを生み、女性ファンをも生んだとされている。
今もなお、ファンが多く、愛され続けている。
昨日のメインレースの馬券に
オグリキャップ追悼
と記載されることを知り、新横浜のウインズ(場外馬券売り場)に行き、購入した。
何か記念になるオグリキャップの小物が欲しいと思い、グッズショップに立ち寄るが、
もうすでに売り切れだった。
写真の馬券は見づらいが、左下に、追悼の文字が入っている。

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鎌倉へ

先週の日曜日、長女と二人で鎌倉へ行ってきた。
あじさいで有名な鎌倉の明月院に行ってみる
と長女が言っていたので、私も久しぶりに鎌倉へ行きたくなったので一緒に行ってきた。
鎌倉には高校などの遠足や、学生の時個人的に遊びに行った。
北鎌倉で下車し、明月院へ。
日曜ということと時期的にもピークということもあり、人で混雑していた。
特に一眼レフを持った人でいっぱい。



道なりにあじさいが広がってきれいでした。





それから徒歩で鎌倉まで。
ちなみにボランティアの案内のおじさんによると、鎌倉まで徒歩35分。

途中、ソフトクリーム屋でムラサキイモのソフトクリームを購入。
美味しかった!



途中、鶴岡八幡宮へ立ち寄りお参りする。




長女が父の日のプレゼントに買った開運お守り。




北鎌倉から鎌倉までの道のりはごちゃごちゃしてなくてよい。
鎌倉に着くと、北鎌倉の素朴さはもうすっかりなくなっており、がっかり。
土産物屋に立ち寄り、まめやでエビの豆を購入(正確には長女が父の日のために購入)。




話変わって、今日、めずらしく次女が7時半くらいに帰宅し、一緒に夕飯を食べたので、変な感じがした。
次女は毎日、帰宅が9時以降なので、いつも遅い人が早いと一瞬ぼんやりと考えてしまう。
とにかく毎日多忙な人で、就職活動やら、学校の試験やら、バイトやら、部活やら、体験入学の手伝いやらで日々追われている。
明日は、色彩検定があるそうだ。
私はちょっと次女に髪をカットしてもらいたいのだが、その時間すらないのだ。
就職先が決まり、国家試験を合格するまでは気が抜けない。



明日は前半戦最後のレース。
宝塚記念です。
ブエナビスタ
ドリームジャーニー
ネヴァブション

くるといいなー、と願っている。

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孫ブーム

↓で、香坂みゆきのことを記したが、本当に驚いたのだ。
私は普段あまりテレビを見ない。
ワイドショーなどは時間の無駄なので全く見ない。
香坂みゆきを最後に見たのは恐らく20年くらい前くらいか。
それほどでなくても、10数年前なことは確かだ。
当時、たまたま付いていたテレビに香坂みゆきが出ており、結婚したばかりだったのか、何だったのか事情はよく知らないが、
それに関してのインタビューに答える場面であった。
確か、相手は美容師だかメイクさんだか、とにかく美容関係だったと思う。

お子さんの予定は?
の問いに対して、
自慢の長い黒髪をかきあげながら、
ふん、子供なんていらないわ
みたいな類なことを発したのを記憶している。
ずいぶん、気取った女だ、と当時思ったものだ。
そんな記憶があるので、昨日のテレビでは驚いたのだ。
以上。補足。



現在、職場の50代女性の間で、孫ブームらしく、続々孫が誕生し、そのために孫休暇を取り、仕事に穴をあけ、こちらは迷惑をかけられている。
おまけに、携帯で撮影した猿のような孫の写真を、見せてとも言っていないのに、見せられるのだ。
以前、いい年した30代の娘の写真を見せられた時もコメントに困ったが、孫の写真もコメントに困る。
思ってもみない、
かわいいね
の一言で終わる。
全く、あんな女になりたくないね。
家の中だけで可愛い可愛いと言っていればいいのに、職場にまで持ち込んでくるとは本当に迷惑だ。



先日、新聞の人生相談の欄のコメントに、
人には逆境と順境があって、順境な人は、逆境には耐えられない弱さゆえ、順境が与えられ、
逆境の人は逆境に耐えられる精神があるため逆境が与えられる
というようなことが書いてあった。
私は説教とか教訓とか哲学とか信じる心とか、人生を語るとか美学とか
好きではないが、
この記事を読んで何故だか気持ちが楽になった。
それが何故だかは自分ではわからないが。

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びっくらした

さっき、テレビのチャンネルをあちこち動かしていたら、変えた瞬間に大アップで映った香坂みゆきをものすごく久しぶりに見て、老けていたのでビックラした。

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