NEWEST / < NEXT   BACK >

自然現象と人体

昨日から気温の上昇、強風、低気圧という3大最悪自然現象により、ものすごく体調が悪い。
20度前後という最も生ぬるい状況に加え、強風が吹くと、頭痛が生じるのだ。
(強風のみでも頭痛を生じる)


この症状は私だけかと思ったが、調べによると、強風或いは低気圧により頭痛が生じる症状が発症する人は少なくないらしい。
台風が近づくと喘息が発症したり、低気圧の日にはひざが痛くなったり、雨の日には昔の傷が痛んだり等、
そういった関連性と一緒なのかもしれない。
自然と人間の体はどこか通じ合っていることの証明だ。
とにかく私はこんな体質で、今日も、強風はおさまっているものの、低気圧と気温のもあもあのせいか、まだ体調が悪い。
外の方が暖かく、室内が寒い、といった状況に弱い。
寒いなら寒い、暑いなら暑い、そんな環境が適している。


これから、春先は最も苦手な季節だ。
皆は、暖かくなってきて気持ちいいね、などと言って爽やかな顔をしているが、私は憂鬱である。
3月~6月にかけて最も苦手な季節だ。
一層のこと、3月~6月がなくなり、2月の次は7月でいいくらいだ。
そうだ。
それはいいかもしれない。
我ながらいい案だ。
しかし、春は日本人には人気があり、四季の中では春が一番好きという人が多いし、春がなくなると、桜の季節がなくなり、花見を生きがいにしている日本人に悪い気がする。

いや、その反対に、春になると花粉症になる日本人が多いため、意外に春は人気がないかもしれない。
いずれにせよ、今のこのもあもあ感をなんとかしてほしい。

| 日常 | comments (x) | trackback (x) |

NEWEST / PAGE TOP / < NEXT   BACK >

CATEGORIES

LINK

QR code

QRコード