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びっくらした

さっき、テレビのチャンネルをあちこち動かしていたら、変えた瞬間に大アップで映った香坂みゆきをものすごく久しぶりに見て、老けていたのでビックラした。

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夕ックルにがっかり

民主党が与党になってからのテレビタックルはつまらなく、ほとんど見なくなった。
今日なんて、ゲスト誰だろうと気になってみたら、磯野キリコと真鍋かおりが年とったこんな風になるんだろうなと思わずにはいられない民主党新人議員。
夕ックルも質が落ちたなぁ。

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涙の理由

昨夜、何の番組だったのか不明だが、マッチ(近藤真彦)の出ている番組を見た。
マッチとは同世代で金八先生の頃からファンである。
容姿というより、彼の人柄がよかった。
器の大きさとか。
ミーハー的なファンではなく、ひっそりファンだ。
前半は安住アナウンサーと昔遊んだ街をぐるぐると廻っていた。
服装など、特に若ぶっていないし、シンプルでよかった。
後半は中居が司会で、生い立ちや事件のことに触れていた。
当時、愚か者を聞いたときは、マッチもこういう曲を歌えるようになったんだなーという感想だった。
受賞した時のあの涙は、うれし涙ではなかった。
複雑な涙。
今、その真実を知るとかなり胸が痛む。

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見応えのあるドラマ

以前の話だが、2夜連続で放送されたドラマ「刑事一代」を観た。
昭和史に残る事件にかかわった名刑事の話である。
前々から、平塚八兵衛という刑事に興味があったし、昭和史に残る事件にも興味があった。
平塚八兵衛演じる渡辺謙は適役だったと思う。
その他の俳優陣も本当に見事だった。
特に、吉展ちゃん誘拐事件の犯人小原保役の萩原聖人と平塚八兵衛役の渡辺謙とのからみは見応えがあった。
人間の奥深さを感じた。
こういった濃いドラマを久しぶりに見た気がする。


その前には、太宰治の生涯を綴った豊川悦司主演のドラマを観た。
こちらは濃厚ではないが、「人間失格」の執筆に至るまでと執筆中の太宰の心中を見事に表現したドラマだった。
小説家は平穏ではいいものは書けない。
常に心が波打っていないとダメなのだ。
初めて「人間失格」を読んだときは、衝撃的であったことを思い出す。



私はわりと、大正~昭和初期にかけてに興味がある。
ドラマなどもその時代の設定のものを好んで観る節がある。
松本清張など小説は好きだが、ドラマでは観ない。
なぜかというと、ドラマでは現代版で設定されるからだ。


先日、話題になったマー姉ちゃんも、時代的にも好きである。
連続テレビ小説は毎度毎度観ているわけではなく、
私は、
マー姉ちゃん
純ちゃんの応援歌
あぐり
しか観ていない。


先述に戻るが、「刑事一代」のような内容の濃いドラマ、セリフやBGMがなくても伝わってくるドラマ、
を今後も作ってほしい。
恐らく、皆そう望んでいるはずだ。

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くだらないこと

東みきひさって、ヘアスタイルは10代で、顔はどうみても40代。その不自然さに周りの者は指摘しないのか。気になる。

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